最終更新日: 2026-06-12
Marketing Tag Radarは、Webサイト上のGA4、GTM、広告タグ、Adobe Analyticsなどの実装状況を、ユーザーのブラウザ内で診断するChrome拡張機能です。運営: 3rdPartyTrust(https://3pt.co.jp)
拡張機能は、ユーザーが開いているページについて以下の情報をローカルで取得します。
dataLayer.push、gtag 呼び出しTracking Plan、Admin Config、比較用ベースラインは、Chromeのローカルストレージに保存されます。これらはユーザーの端末内で診断に使われます。
現時点の実装では、取得した診断データをMarketing Tag Radarの開発者サーバーや第三者サーバーへ送信しません。
技術スタック候補の検出は、拡張機能内に同梱したローカル署名カタログに基づいて行います。検出のために外部の技術データベースや解析APIへ診断対象URLを問い合わせる設計ではありません。
ただし、診断対象ページ自体がGA4、広告タグ、Adobe Analyticsなどの外部通信を行う場合、その通信は対象ページの実装として発生します。Marketing Tag Radarはそれらの通信を観測・分類します。
サイドパネル内の3rdPartyTrustブランドリンクまたは使い方リンクをユーザーがクリックした場合のみ、3rdPartyTrustのコーポレートサイトまたはMarketing Tag Radarのマニュアルページを新しいタブで開きます。これらのリンクには、Chrome拡張からの流入であることを判別するためのUTMパラメータを付与します。診断データ、閲覧中ページURL、取得済みイベント、Cookie、変数値はリンクURLへ自動付与しません。
広告タグやフォーム導線では、メールアドレスや電話番号に由来するハッシュ値などがURLパラメータやdataLayer変数に現れることがあります。Marketing Tag Radarは、拡張コンバージョンなどのシグナルについて、原則として値そのものではなく存在や件数を診断する設計を優先します。変数一覧の値プレビューは短縮し、メールアドレスや電話番号らしき文字列はマスクして表示します。
ユーザーは、JSON、Markdown、CSV形式で監査レポートを書き出せます。書き出されたファイルには、取得済みの診断情報が含まれます。共有前に内容を確認してください。
取得した情報を販売したり、第三者へ提供したりすることはありません。
本ポリシーを変更する場合は、本ページを更新し、最終更新日を改定します。外部送信を伴う機能を追加する場合は、事前に本ポリシーと拡張機能の説明を更新します。
本拡張機能とプライバシーに関するお問い合わせは、3rdPartyTrust(https://3pt.co.jp)のお問い合わせ窓口までご連絡ください。